Daisetsuzan National Park
ONSEN

Daisetsuzan National Park

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「然別峡 かんの温泉」

源泉100%かけ流し、趣向を凝らした11の湯。

明治40(1907)年頃、然別峡シイシカリベツ川の上流に温泉を発見したのは、宮城県出身の本郷兵吉でした。兵吉は明治44(1911)年に、この人跡未踏の奥地に二間半と四間の住宅を建てて温泉宿を始めたのが「然別峡 かんの温泉」の始まりです。 残念ながら平成20(2008)年に休業となり施設は荒れ果てましたが、お湯はこんこんと湧き続けました。そして、平成26(2014)年8月、元の建物を一部だけ残して新設された「然別峡かんの温泉」が復活しました。 昔、多くの湯治客から「治らぬ病はなし」と言われ、数多く自噴する源泉から13の源泉を利用して11の湯船を設けた温泉は、源泉口や足元から湧出する新鮮な源泉100%かけ流しです。透明な食塩鉱泉で皮膚病、胃腸病、婦人科疾患など、さまざまな効能が期待できます。

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「然別湖畔温泉」

然別湖のほとりの展望露天風呂。

良質な源泉かけ流しの温泉は、64℃の源泉を湯の流量で温度調節し、季節によって若干の変化がありますが、露天風呂は44℃、内風呂は43℃になるように細かく調節されており、名湯の多い北海道のなかでもトップクラスの温泉施設です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 (低張性中性高温泉)(旧泉質名:含重曹-食塩泉)

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「然別峡 鹿の湯」

秘湯ファンが憧れる野天風呂。

然別峡野営場のすぐ横を流れる渓流につくられた、源泉100%の野天風呂。7月1日〜9月泉質はナトリウム炭酸水素塩泉(神経痛や慢性消化器疾患、皮膚病などに効果がある)鹿追町役場がキャンプ場と温泉を管理しています。【営業】7月1日〜9月30日

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